--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.09.17

へんなチューニングのアコ

こんにちは、あんまりライブがないので楽器ネタでもかきますか。
先日チューニングからようやく返ってきました。
dony.jpg
CastagnariのDonyです。
キーはF/B♭、なぜかクラブ配列だったのですぐに金山のmonte accordionでリチューンしてもらいました。
リードをかなり入れ替えたようで、ものすごく大変だったそうです。
ありがとうございました。

弾いてみた調子は全く問題なし。
古いCastagnari独特の重厚なベースがたまらん。
Donyは2枚リードでトレブル21+4の2列半、ベースは12ですが、非常にコンパクトだが音は大きい。
空気漏れもなし、キーのタッチもよろしい。
問題なのは前オーナーの体臭がヤバくて、到着後すぐにストラップ破棄→本体分解→除染作業を行いました。
ファブ●ーズを使ったけど太刀打ちできず、最終的には香水で何とかなりました。
この楽器は怪しい掲示板経由で購入しました。
しかし英語圏を離れると楽器の値段が驚くほど安くなりますね。
まあ問題なのはこのキーの楽器を誰と演奏するのか?ということですね。
というワケで変な(失礼な)クラリネットとかファイフの方ボシュー中です。
スポンサーサイト
Posted at 18:37 | アコの話 | COM(0) | TB(0) |
2012.08.27

アイリッシュキャンプ

ちょう久しぶりでした。
最近はFBとかあって、日記自体を書くことがへりました。
楽器も増えたのでまた機会を作ってご紹介します。

アイリッシュキャンプへ行ってきました。
今回もいろんな出会いがありました。
そして夜な夜なの蛇腹談義は楽しかった。

ライブの動画は↓

携帯撮影&途中で切れてるのでイマイチですが、まあこんなもんでしょう。
しかしBertrand Gaillardは音がでかい。
それなのに1列の様な切り返しができて、恐ろしい楽器です。
あ~、この楽器をもっとうまく弾けるようになりたい。
Posted at 20:55 | アコの話 | COM(2) | TB(0) |
2012.04.28

ライブ@カレドニア

みなさんこんばんは。
最近はほしい楽器も手に入れたけど、忙しくて弾けない日々です。

でも久しぶりにライブをします。
場所はホームの春日井のカフェ・カレドニアです。
以下詳細です。

5/6(日)15:00~
★服部 洋一郎
(ダイアトニック・アコーディオン)
★Mr.Donovan
(歌)
 山内 毅
(マンドリン)
 服部 紀子
(コンサーティーナ)
★ウイリアム・マシーニ
(ギター&歌)

の3本立てです。
ノーチャージですが、1オーダーお願いいたします。
連休最終日ですが、お暇な方は是非お越しくださいませ。
さて今から練習しまっす!
Posted at 19:07 | アコの話 | COM(2) | TB(0) |
2012.02.06

ライブ@小川村

20120205140506(1).jpg
この週末、長野県の小川村というところでライブをしてきました。
ん、なんか最近のライブは長野県が多いな。

なんでも今年で34回目の伝統ある行事だそうで、いつもは地区に偉い先生を呼んで講演会をするのだそうですが、今年は毛色を変えて音楽会にしたそうです。
ライブは米山永一さんと一緒にやりました。
ライブの模様↓

今回は初登場のBertrand Gaillardを使ってみました。
やっぱすごく弾きやすくて蛇腹がチャキチャキしてます。
動画の方はいつもの曲ですが、前もって一緒に練習する機会が全くなかったので結構間違えてます。
ほかの曲はもっとヒドいのもありますが、まあお客さんには気楽に演奏を聴いてもらえたようで、よかったです。(楽観的ですw)
ライブの後は予想していましたが(激しい)飲み会でした。
周りはお年寄りが多かったので大丈夫だと思っていたのですが、しこたま飲まされ1時間で軽く泥酔でした。
植木さん宅にお邪魔してからもだらだらアコ話をしたりなんやらで、楽しい時間でした。
今回の催しをセッティングしていただいた植木さんご夫妻、本当にお世話になりました。

しかし明日から仕事に行きたくない!
Posted at 16:31 | アコの話 | COM(0) | TB(0) |
2012.01.22

最近購入したものシリーズ その②

みなさんこんばんは、いかがお過ごしでしょうか?
前回惨敗したJB-POTも今年度はなんとか合格し、ちょっと浮かれている主です。
しかし仕事がアレな感じであんまり楽器を触れておりません。
2月頭にはライブもあるので、程よく練習しておかないとトラウマライブになってしまうので要注意です。

さて今回は予告通り待望の「Bertrand Gaillard」レビューです。
たぶんベルトラン・ガイヤールって読むんだと思われます。
ber2.jpg
以前も日記書きましたが、このビルダーのダイアトニックは世界最高品質です。
使用しているプレイヤー達は、アイルランド、フランス、イタリア問わずトップクラスの腕前ばかり。
ちょっと前にWebページもできました↓
http://www.gaillardaccordions.com/
この楽器を所有することはダイアトニックのプレイヤーなら誰しも夢見ています。
ちなみに僕は腕前的にもそれほどでもないので、あしからず。

気を取り直して続けます。
これはキーがG/C/Accの3列、2枚リード、12ベースのカスタムモデルです。
おもにフレンチ・トラッドを演奏するために購入しました。
待ち時間は約2.5年といったところでしょうか。
途中で心変わりをしたので、半年伸びました。
チューニングはDemi-swingでオーダーした気がしますが、詳細は忘れました。
でもちゃんと定義がありました。(うねり回数/秒みたいな)
D/Gは音が高く、リードが3枚ないとちょっと物足りません。
G/Cは音が低めなので、2枚リードで十分と判断してこのモデルにしました。
Bertrand先生も一般的なMMリードが重量と音量、弾きやすさのバランスがもっともよい、とはなしておりました。

肝心の弾き心地ですが、かなり弾きやすいです。
弾きまくったCastagnariには劣りますが、新品でコレなら行く末は恐ろしいですね。
予想通りだけどベースは音が軽いなぁ・・・
箱のサイズも程よくコンパクトで、立って弾く時の蛇腹の切り替えしもストレス少ないかも。
難点はベースレイアウトとアクシデンタルの配列を真面目に考えなかったので、テキトーになってしまったことです。
CastagnariのMoryと全く違うのになってしまいました。
でも普段はあんまり半音使わないから、まあいいや。
これから30年くらいはメイン機体として使用できそうです。

気になるお値段ですが、結構張りました。
ユーロが安いとはいえ、40~50万くらい? だったような気がします。
最高級品なので、仕方がないとは思います。
チューニングも一流のところでやってもらってるしね。
やっぱ値段じゃなくて、この楽器の最大のネックは待ち時間ですね。
偉いアコ弾きは「ダイアトニックアコを始めたいなら、Castagnariを今すぐ買ってBertrandを注文しろ」と言っていました。
お金があれば誰でもそうしたいわ! と思います。

あとはこの楽器に見合う技術を習得しないと恥ずかしいので、まあボチボチがんばります。

Posted at 00:48 | アコの話 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。